BDAC=Style 新しい建築のカタチ
BDAC=Style Architects Q&A
TOP > Architects > 栗原 守
栗原 守 Mamoru Kurihara 栗原 守 Mamoru Kurihara
狭小住宅 二世帯住宅 バリアフリー 省エネ住宅 長期優良住宅 ペット対応 ローコスト住宅
Profile
1949年埼玉県生まれ。
上智大学文学部フランス文学科卒。
埼玉県狭山市役所に勤務しながら夜間の早稲田大学専門学校建築設計科で建築を学ぶ。CORE建築都市設計事務所勤務を経て、1987年有限会社光設計を設立。
受賞/雑誌掲載
あたたかな住空間デザインコンペ優秀賞
木の国日本の家デザインコンペ優秀賞
住まいの環境デザインアワード特別賞
グッドデザイン賞
「光と風がいっぱい呼吸する住まい」を(財)経済調査会より出版
渡辺篤史の建物探訪、ニューハウス、新しい住まいの設計、モダンリビング、月刊ハウジング、チルチンびと、ナチュラルハウジング、ソトコト、婦人の友
呼吸する家をテーマにサステイナブルな住まいを設計しています。
呼吸機能のある自然素材をできるだけ内装材として使い、住まい全体が自然の状態で呼吸をして、住まいの中の湿気を調節する、そんな「呼吸する家」の設計の仕事を進めると同時に、地域に根づいた工務店や材木店と協力しあい、自然素材を使用した住まいをできるだけローコストで施工できるようなネットワークづくりも進めています。
自然素材を使って光と風に溢れた住まい。
中庭や坪庭などを計画して、四季の移り変わり、雨や雪の自然現象を暮らしの身近かで楽しみながら、家族みんなが仲良く暮らせる住まい。
長い間、住まい手が大切にして愛してくれるサステイナブルな住まいを設計しています。
喜多見エコハウス
所在地 :東京都世田谷区
構造 :木造 地上3階
家族構成 :夫婦+子供1人
敷地面積 :91.18㎡
延床面積 :91.00㎡
喜多見エコハウスは内装に珪藻土やくりこま杉、月桃紙、羊毛の断熱材など自然素材を使い、素材の持つ呼吸機能を利用して、室内を快適な状態にするように配慮しています。
また雨水を2tのタンクに溜めて、1階2階2カ所のトイレの流し水に利用する他、屋根面と緑化した壁面に雨水を流して夏を涼しく過ごす工夫もしています。
敷地は変形三角形の27坪、小さな住まいですが、引き戸や障子をアレンジして狭さを感じさせない工夫もしています。
喜多見エコハウス
喜多見エコハウス
喜多見エコハウス
K HOUSE
所在地 :東京都練馬区
構造 :木造 地上2階
家族構成 :夫婦+子供3人
敷地面積 :198.73㎡
延床面積 :123.12㎡
1階をワンルームのような空間にして、使いやすく開放的な住まいにしています。
トップライトのある吹き抜けのリビングを家の中心にして、家族がいつも自然に集まってきたくなるような場所にしています。
貯湯式ソーラーシステムを計画して、太陽でできたお湯を、浴室、洗面所、キッチンで使いながら、雨水を2tのタンクに溜めてトイレの流し水に利用しています。
K HOUSE
K HOUSE
K HOUSE
I-HOUSE
所在地 :東京都杉並区
構造 :地下RC造+木造地上2階
家族構成 :夫婦+子供2人
敷地面積 :107.21㎡
延床面積 :145.59㎡
地下に多目的室がある住まいです。2階のリビングは勾配天井になっていてトップライトから光を取り込む明るいリビングになっています。天井、床は信州カラ松、壁は珪藻土仕上げの呼吸する住まいです。
I-HOUSE
I-HOUSE
I-HOUSE
I-HOUSE